帷子耀は自分の脳に始末を付けられなかった
バカになることで
世の中のすべての関係性だけがいつも以上に透けて見えたのだと思う
歴史や所在が問題ではない
元来、生まれもってそういう気質なのだ
懸命な選択だ
言葉はなれ合いの茶菓子
9月 6th, 2007 · No Comments
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「笹舟」 遠藤賢司
8月 27th, 2007 · No Comments
いままで死に続けて来た者たちの花を
蓮の横に浮かべた
背中で語り合うように踊る
同じ川を流れる
ふたつの小さな笹舟
手を振って見送る人がいた
すすきが揺れていた
向こう岸で小さな煙が立っていた
いずれ
目には映らなくなる
心の中の沈まない舟
遠藤賢司ライブ
『祝 エンケン還暦わっしょい! 遠藤賢司live of 惚れた!惚れた!!』
2007年8月25日 甲府・桜座
主催・ざぶとん亭風流企画 馬場憲一
一年前の桜座
Tags: 日々
近況
8月 21st, 2007 · No Comments
8月に入って異様な暑さに見舞われた
川遊びに何度か行く
ハナは冷たすぎる尾白川で生まれて初めてまともに泳いだ
はじめは嫌がっていたが、慣れるに従って
顔つきが真剣になってきた
ひたむきな犬だ
夜
いままで高層階か都会住まいだったこともあり
窓を開ければすぐ土、という暮らしの中では
雨がざんざん降ってくるのを楽しみにすることもできる
早く入道雲よ大きくなれ
夜になれば、干上がって乾いたひまわりにも
抜いても抜いても生えてくる雑草どもにも
恵みの雨が降る
Corrputedの最終携帯が落雷地点であってほしい
遠く遠くで鳴っている雷雨のそれはただ、美しいだけで
自分の存在を完全におびやかすことはない
久しぶりに茅ヶ岳に登った
いつ来ても懐かしい
山頂ではこれも何回かぶりに360度パノラマを体験
太陽が飛んできた
ベトナムに植林に行った仲間の久保田くんと再会
韮崎で空穂宿という宿をスタートさせた
http://www.much-baco.com/kuboshuku/
仲間家族と駅前のオープンエアー居酒屋で飲む
飲み過ぎる
隣の県に嫁に行く仲間を送り出す会でボーリングに行く
このビジュアルを実現させたオーナー周辺のセンスに脱帽
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